インドネシア産の3Dホラーアドベンチャー「DreadOut」とそのスピンオフ作品「DreadOut: Keepers of the Dark」をセットにしたリマスター版。遠足の途中、道に迷った高校生たちは、忘れ去られた眠れる町に迷い込む。プレイヤーは女子高生リンダを操作し、見捨てられた廃墟の町からの脱出を目指す。スマートフォンと一眼レフカメラを手に、彼女は数々の恐怖と対峙し、謎めいたパズルを解き明かしていく。
スピンオフ「DreadOut:Keepers of the Dark」では、“語られざるチャプター”として、リンダのさらなる脅威に立ち向かう姿が描かれる。謎の「赤い服の女」によって、リンダは“鏡の世界”へと引き込まれてしまう。そこは8つの呪われた領域と繋がる異世界のポータルであり、13体以上の恐ろしい霊が彼女を待ち受ける。どの扉を開けるか。その選択が、リンダの運命を左右する――。
2020年7月に発売された時代劇アクション「Ghost of Tsushima」に続くシリーズ第2弾。前作から約300年後の1603年、雪深い北海道の羊蹄山周辺が舞台となり、女武芸者「篤(あつ)」が主人公。幼き頃に家族を殺された篤は、仇敵を討つべく、厳しい大自然が広がる蝦夷地を旅する。家族の死から16年が経ち、故郷の蝦夷地へと戻ってきた篤は、憎き「羊蹄六人衆」を追って未開の地へと足を踏み入れる。しかしその旅路は、予期せぬ方向へ――。
1992年にPCで発売され、PS3にも移植された「Alone in the Dark」のリメイク。世界初の3Dサバイバルホラーとして「バイオハザード」に影響を与え、後に映画化もされた作品。1920年代の米国南部でエミリー・ハートウッドの叔父が行方不明となった。プレイヤーはエミリーまたは私立探偵のエドワード・カーンビーのどちらかを選び、何者かが潜む精神病棟「デルセト屋敷」を探索する。